光乗寺山門

当院は、堺市の中心部にあります、浄土真宗のお寺です。延徳(1490年)に道光聖人によって開基され、創立から529年を数えます。
太平洋戦争の堺大空襲により、本堂他建物は全て消失致しましたが、地中に埋めたご本尊「阿弥陀如来」は無事生還されており、527年の間、見守られてきました。

平成31年3月に境内などのリニューアルを致しました。小規模ですが、枯山水庭園の紋様、空中盆栽、カラフルなメダカ達など。街中にあるお寺だけど、どこかホッとする空間を目指しています。

どなたでもお使いいただける敷居の低い寺院を目指して運営していますので、どうぞお気軽になんでもご相談ください。

住職紹介

朝倉 隆文
1973年堺市で生まれる。龍谷大学文学部を卒業後、堺市立小学校勤務などを経て、2006年32歳時に浄土真宗本願寺派大鳥北組芦原山光乗寺第25代住職就任。大鳥北組副組長。光乗寺境内墓地・永代供養納骨墓「蓮の花」・光乗寺鉢ヶ峯墓地管理者。
お寺の活動を通じて仏法の教えを肩ひじ張らずにわかりやすく伝えることを使命に活動しています。趣味はメダカ飼育とDIY。